日常の最近のブログ記事

先日、ふるさと納税のお礼の品として、北海道美唄市から北海道のお米「ななつぼし」10kgをお送りいただきました。感謝しつつ毎日の食事に美味しくいただいています。

ななつぼし、および北海道米について

ななつぼしは、最近では今私の住んでいる南関東のスーパーでも安定的に手に入る定番商品になっています。気に入って以前からよく食べていました。

去年から今年にかけて、北海道の当麻町岩見沢市から、今回の「ななつぼし」のほかにも「きたくりん」「ほしのゆめ」といった北海道米をいただいています。

昔は北海道米というと安いけど美味しくないという評価だったのですが、今では品種改良が進んで、寒冷地でもよく育ってなおかつ美味しい品種が増えています。そうした新しい北海道米のアピールの場として、ふるさと納税は有効なのかもしれません。

寄付(ふるさと納税)のスタイル

何度もいただいていることからわかるように、私は10kgや12kgといった程度の分量を毎回いただいています。自治体によっても異なりますが、1万円から2万円くらいの寄付でこのくらいの米をいただける所が多いようです。一度にあまり沢山いただいても少々困るかな......という事情もあります。

もちろん、分量にせよ、あるいは米でなく肉やお酒や果物がいいといったことにせよ、自分のライフスタイルに応じて様々な選択肢が選べます。

寄付金の使い道を指定できる自治体では、私は大体子供の教育に関するものにしています。これも自分の考え次第です。色のついていないお金の方が使いよいという考えもあり得るでしょう。

私は大都市圏から地方へお金が流れるのはいいことだと思っているので、出身は札幌ですが北海道内各地の自治体に寄付しています。道内各地が栄えることは結果的に札幌のためにもなると考えています。

寄付先を探すのには今のところ「ふるさとチョイス」を使っています。ふるさと納税制度の説明もあれば、条件による絞り込みで自治体を探す機能があったり、サイトから直接寄付できたりと、盛りだくさんのサイトです。

注意事項

領収書をなくすと確定申告のとき困るので、送付されてきたら決まった場所に保管しておくことが肝心です。

以前の記事

去年と同じく、北海道当麻町へのふるさと納税で北海道米「きたくりん」等をいただきました。

きたくりんのサムネール画像

前回いただいたときの記事がこちらです。ちなみに上の写真も前回撮影したものです。

おかげで毎日美味しくいただいています。この「きたくりん」は私の住んでいる辺りではまだスーパーの店頭に並んでいないようです。いいお米なのでそのうち買えるようになると期待しています。

なお、去年は当麻町以外にも岩見沢市にもふるさと納税をして、やはり北海道米の「ななつぼし」をいただきました。このお米は近年こちらのスーパーでもおなじみの銘柄です。

ふるさと納税は今年から控除の枠が広がったそうです。大都市圏から地方へお金を移す効果や、地域の特産品をアピールする効果が期待できると思います。

私はたまたまお米をいただきましたが、自治体によってお酒や果物や肉など様々な特産品や、施設の優待などを用意しているところもあるようなので、チェックしてみると面白いでしょう。

税金の控除を受けるには基本的には確定申告が必要です。今年から条件によって確定申告不要になるケースがあるようですが、私はいずれにせよ確定申告するのでその辺の新しい制度はチェックしていません。

話題のふるさと納税で、北海道の当麻町からお礼の品として、籾貯蔵「今摺米」(品種名:ほしのゆめ・きたくりん)をいただきました。当麻町は旭川の近くにある町です。

きたくりん

「きたくりん」は今まで聞いたことがなかった品種ですが、私の住んでいる南関東でも最近よく買えるようになった「ななつぼし」と同等かそれ以上と評価されているそうです。まだ新しいので関東のスーパーでは見かけないのでしょうか。

病気に強く農薬が少なくて済むことから「クリーン」であることと、親の品種「ふっくりんこ」とからこの名前がつけられたそうです。(「またまた新品種発売予定。きたくりん」北海道中央食糧株式会社)

食べてみましたが、ななつぼしと同様においしいお米でした。満足です。

ふるさと納税は「お土産合戦」などと揶揄されることもあり、私のような一般人からすると大変お得なので今の仕組みが持続するのか半信半疑に思うほどですが、実際に多くの寄付金を集めている自治体もあり、こうして各地の特産品をアピールする効果もあるのだと思います。

なおふるさと納税の控除を受けるには確定申告が必要です。この手続きを不要にすることが検討されているそうですが、今のところは慣れていないとちょっとハードルが高いかもしれません。この制度を利用するための手続きはふるさとチョイスのサイトに説明があります。

関連記事:

先日の記事に載せた札幌・円山動物園のホッキョクグマの写真のひとつが、ホッキョクグマ専門ブログのThe Polar Bear Blog で紹介されました。

私の写真と同じFlickrからの写真もこのブログには多く紹介されていますが、プロの写真家やハイアマチュアが人気投票で日々切磋琢磨している500pxからの写真も紹介されており、そういう写真と同列に並べられているといっぱしの写真家になった気がして大変気分がよろしい。

インターネットに公開すれば何であれ「世界に向けて公開」ではありますが、それで実際に海外の人に見てもらえるかというとそういうわけではないし、国内の人にだってあまり見てもらえないことが多いでしょう。実際に海外の人に見てもらって、良いと思ってもらえるには、やり方を考える必要があります。

ですから今回、国外でホッキョクグマを研究している人の目にとまって紹介され、それでますます日本の動物園のホッキョクグマの写真を海外に紹介できる機会を得たのは、良いことだったと思います。

これからも、日本の動物園の様子や、もちろんそれに限らず日本のいろいろな良いものを、世界に発信していきたいと思います。

夕景の写真を撮ることがあります。

理由の一つには、朝早く起きるのが苦手だということがあります。写真雑誌などで、朝早くに撮影された写真を見て、いい光だなあと感心することがあります。でも、朝早く起きなきゃいけないとなると、「自分には無理!」と思ってしまいます。

早起きが苦手で、休日にだらだらしていると、なんやかやであっというまに夕方になってしまって、いきおい夕方の写真しか撮れなくなってしまう。というのはやや誇張気味ですが、そういう面があるのも事実です。

Autumn seashore / 秋の海岸

これは先週撮った夕景写真。神奈川県鎌倉市、稲村ヶ崎です。晴れると西の方に富士山が見えるのですが、この日は雲がかかっていました。それで海辺の景色に切り替えたのですが、なかなかいい感じの光景だったと思います。

Little samurai / リトル・サムライ

これも同じ場所。題して「リトル・サムライ」。ズボンの裾が袴のように見えるのがポイントです。

Twilight beach

これも同じ場所ですが、おととし撮ったもの。偶然、いい感じに人のシルエットが入りました。

人の後ろ姿やシルエットを入れるのが割と好きだったりします。顔が判別できないことでプライバシーや肖像権といった問題をクリアできるという実用的な意味もありますが、細部を消して抽象化することで、見る人に解釈や想像の余地を与える効果もあります。

Mt. Fuji and Enoshima island in twilight / 黄昏の富士と江ノ島

こちらは去年撮った写真。鎌倉の南、逗子海岸の日没後の景色です。冬、特に12月は雲が晴れて、富士山や伊豆半島の山なみがくっきり写ります。

Light on Enoshima / 江ノ島の灯り

逗子海岸よりさらに南側、葉山町と横須賀市の境の長者ヶ崎から見た江ノ島。三脚を使って長めに露光しています。これも去年のもの。

地域によって違うかもしれませんが、空がすっきりして、夕景を撮りやすい季節になりました。日が短いので、日没後に帰宅してもあまり遅くならないというメリットもあります。あなただけの夕景を探しに行ってみてはいかがでしょうか。

今年は夏が長くて涼しくなるのが遅かったですね。先月から今月にかけて、コスモスやバラの写真を撮っていました。

Insect on a cosmos / 蜜を吸いに

東京、浜離宮庭園にはコスモスの植えられている一角があって、いろいろな色のコスモスが咲いていました。虫もやってきます。

Bee on a cosmos flower / コスモスに蜂

ハチもやってきます。被写体としては面白いのですが、自分が刺されないように気をつける必要があります。

Cosmos

花のクローズアップ。

Cosmos field / コスモス畑

コスモス畑。

川崎市の生田緑地というところにバラ苑があって、秋にも公開しています。こちらにも行ってきました。

Curl / 渦巻き

こうして見るとお菓子のようです。

Pink

きれいなピンク色でした。

Yellow rose / 黄色いバラ

黄色いバラに、赤いバラも。

Girl of rose / バラの少女

こんな風な像もところどころに飾られていました。

何年かぶりに私の親が東京に来たので、観光案内してきました。

初めて見る東京スカイツリーに連れて行った後、どこに行きたいかと相談したところ、東京タワーも見てみる、ということになって、新旧ふたつの塔を見て回ることになりました。

Tokyo Tower / 東京タワー

その次の週、今度は岳父がやはり久しぶりに東京に来るというので、ご一緒してきました。初めて見る東京スカイツリーに行って付近を歩いた後、どこに行こうかと相談したところ、またしても、東京タワーにも行ってみたいということになりました。私と妻は2週続けてスカイツリーと東京タワーを回ることに。この行動、よくあるパターンなんでしょうかね。

From the bottom / もっと下から

東京タワー、実は私は上ったことがなくて、今回初めて展望台まで上りました。150mの大展望台と、さらに上の250mの展望台とがあります。150mの方は待たずにエレベーターに乗れましたが、上の方は25分待ちということなので諦めました。スカイツリーができても東京タワー人気は健在のようです。

Jump / ジャンプ

大展望台にはこういう、下が透けて見えるガラスの窓があります。グランドキャニオンにもあるというアレです。大丈夫と分かっていても、結構気持ち悪いですね...。

札幌でどこに行きたいかと家人に聞いたところ、ちざきバラ園と答えました。ちざきバラ園は札幌の中心地を見下ろす斜面にあって、たいへん眺めの良い場所だったのですが、惜しいことに何年か前に閉園してしまいました。

それで、かわりといってはなんですが、大通公園西12丁目のローズガーデンに行ってみることにしました。

ちょっと西の方に行くならということで、ついでといってはなんですが、知事公館にも行ってみることにしました。今まで行ったことがなかったんですね。知事公館は地下鉄東西線の西18丁目の近く、道立近代美術館のそばにあります。ドラマの撮影に使われることもあるそうです。

Hokkaido Governor's Official Residence / 北海道知事公館

これが庭の方から見た知事公館の建物。彫刻作品が設置されています。

建物に入って見学することもできます。昭和11年に建てられたものだそうです。窓の外に芝生の緑が見えるのが印象的でした。

Hokkaido Governor's Official Residence / 北海道知事公館

正面から見た図。白と赤の対比がおしゃれです。

知事公館を見学した後、東に向かって歩いて、大通公園の端まできました。大通公園は西1丁目から西12丁目までなので、西の端は12丁目です。ただ、道をはさんだ向かいの13丁目に建っている札幌市資料館(旧控訴院)も、あたかも大通公園の一部のように見えます。

Former Sapporo Court of Appeals / 札幌市資料館

彫刻とバラの花は大通公園、その後ろにあるのが、西13丁目の資料館。実はこの間に車道がはさまっています。

Nishi 12-chome, Ōdōri Park / 大通公園西12丁目

大通公園の西12丁目はこのように、バラの庭園と水路からなっています。札幌ではバラは夏に咲いているので、夏の散策に良いでしょう。

Roses / バラ

多くのバラが咲いていました。ちなみに、犬の散歩も多く見かけました。

バラを見た後は、大通公園を東へと歩きました。初音ミクで知られるクリプトン・フューチャー・メディアは大通西10丁目にあって大通公園に面しているそうなので、多分その前を通ったと思います。

Black Slide Mantra / ブラック・スライド・マントラ

イサム・ノグチの彫刻作品にして滑り台の、ブラック・スライド・マントラ。西8丁目と9丁目の間。これについては以前記事を書きました。

Playing on the water / 水遊び

大通公園には噴水がいくつもありますが、西の方は子供の水遊びに適した作りになっています。

Place of relaxation / 憩いの場

駅前通り、西3丁目まできました。この辺は多くの人が訪れると思います。地下鉄大通駅はこの付近の地下です。ここから北に向かえば札幌駅。南に向かえば、デパートの多い商業地区を通ってすすきのへ行くことができます。

大通公園の良いところは、街の一部となっていることだと思います。ことさらに公園に行こうと意気込まなくても、都市生活の中にごく自然に組み込まれている。こういう環境はとても恵まれていると思います。

先月北海道に行ったときは、支笏湖にも行ってきました。

支笏湖は、札幌から程近い、車で1時間くらいのところにあるカルデラ湖です。空港のある千歳市の一部です。といっても街からは離れています。

近くにある洞爺湖と周囲の山々や登別温泉をもあわせて、支笏洞爺国立公園に指定されています。福田首相のときにG8サミットが行われ、映画「しあわせのパン」の舞台ともなった洞爺湖の方が有名かもしれませんが、支笏湖もいいところです。

Lake Shikotsu in summer / 夏の支笏湖

今回なんといっても良かったのは、水の色です。晴れていたのと、湖底に何か理由があるのでしょうが、エメラルドグリーンのような不思議な緑色でした。

支笏湖は水質が全国一なのだそうで、そのことも水の見栄えに一役買っているのかもしれません。

River of green / 緑の川

湖とつながっている川の色もこんな具合。

Red on green / 緑に赤

青緑の川の上に赤いカヌーがよく映えます。

Yamasen-Tekkyō Bridge / 山線鉄橋

山線鉄橋。昔は工事の物資運搬のために列車が走っていたのだそうです。今は人が歩いて渡っています。

支笏湖の周りには、温泉宿もあれば、キャンプ場もあります。季節によっても表情が違いますから、様々に楽しめる湖だと思います。

今年はセミが少ないような気がしていたのですが、8月に入ってからセミの声をよく聞くようになりました。

セミが羽化する様子は、これまで見たことがありませんでした。今回、ちょっと頑張って探して、観察してみました。

セミの幼虫は、日没頃に地上に上がってきて、夜の割と早いうちに羽化するのだそうです。深夜まで待つ必要はありません。

羽化する幼虫を探すコツは、木の周囲にポコポコと小さな穴の空いている所を見つけるのだということです。それは幼虫が地中から出てきた穴なので、多くあればそこには幼虫が多くいるのだと。

今回、桜の木の幹をよじ登っているセミの幼虫を見つけられました。幼虫はしばらく同じあたりをうろうろしていたのですが、迷った末にいい足場を確保できたのか、じっと動かなくなり、それからまたしばらくして羽化が始まりました。

Begin to emerge / 羽化開始

背中の上の方が割れて、中から出てき始めました。

頭が出る

頭が出ました。

そりかえり

上体が出た後、しばらくぶらーんとぶら下がっていました。血が頭に上りますよ。このとき強い風が吹いて、落っこちてしまわないかと心配しました。

抜け出る

おもむろに上体を起こして、いよいよ全身を出そうとしています。

Brand-new world / まあたらしい世界

ついに、全身が抜け出ました! 少しずつ羽がのびてきています。羽化直後は緑色なんですね。

Emergence process of a cicada / セミの羽化の過程

過程を一枚の画像にまとめてみました。

羽化を見届けると、達者で暮らせという思いが出てきます。たとえ一週間かそこらの命にしても。

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