動物の最近のブログ記事

札幌市の円山動物園で去年の暮れに生まれたホッキョクグマの赤ちゃんが可愛すぎると大評判です。そこでTwitterから写真付きのツイートをいくつかご紹介。

母親と一緒に。

母親のララはこれまで何度も子育てしてきているので「ベテランママ」と表現されています。父親はデナリ。ホッキョクグマは母グマだけで子育てするのでデナリは一緒にいません。

出産からしばらくは「世界の熊館」を閉鎖して静かな環境で子育てに集中していましたが、この4月1日から一般公開デビューしました。ただししばらくの間は午前10時から午後3時までの公開だそうです。

動画もあります。雪の上を歩いています!

こんな場面も。

もうひとつ。

ニュース動画でも動いているところを見られます。

円山動物園は札幌の地下鉄東西線・円山公園駅が最寄りです。小さいうちに (というのは、子グマはみるみる大きくなるので) 私も行ってみたいです。

最近、パンダのニュースが多く報道されていました。生まれたばかりのパンダが病気で死んでしまうという残念な知らせもありました。

今私の住んでいる関東地方でパンダというと、東京都の上野動物園のイメージが強いです。マスコミの報道もそうですね。

しかし、じっくりパンダを見たいなら、和歌山県の南紀白浜アドベンチャーワールドがおすすめです。

アドベンチャーワールドは日本で最も多くのパンダを飼育しています。現在8頭のパンダがおり、これは中国以外では世界で最も多いそうです。地元白浜町は「パンダの町」として観光客を集めています。

アドベンチャーワールドでは、屋外・屋内両方のパンダ展示があります。屋外、芝生の上でムシャムシャと笹を食べているところが見られると思えば、屋内では2010年に生まれた海浜(かいひん)陽浜(ようひん)の双子がそろってミルクを飲むところが見られたりします。

上野動物園ほど混まないので、ゆったり、じっくり見られます。私は去年の秋に上野動物園に行ってみたのですが、パンダどころか、ただ入園するだけで30分待ちだというので、諦めて帰ってしまいました。

東京では、上野動物園のパンダの報道はよくされますが、そんなにパンダが好きなのかというと、その割にはアドベンチャーワールドの知名度は驚くほど低いです。

パンダ報道に関して、辛坊治郎氏の「東京初は日本初?パンダ騒動で感じた地方への無関心」という記事がありました。本当にそのとおりだと思います。

私は今年の4月に、白浜を訪れて、アドベンチャーワールドにも行ってみました。そのときの写真をいくつか。

食事に夢中

食事に夢中なパンダ。

子パンダたち

双子の子パンダ。

子パンダごろん

ブランコの上でゴロン。

歩くパンダ

屋外を歩いているところ。健康のために運動中?

なお、パンダだけでなくほかにいろいろな動物もいます。また、公共の動物園の場合、パンダを借りるための費用ということを考えてみるのも無意味ではないでしょう。

先週、埼玉県の東武動物公園に行ってきました。

ここはホワイトタイガーがウリです。文字通り白い虎です。白虎です(?)。

Pillow

ホワイトタイガーの餌やりタイムも見てきました。人が多過ぎてよく見え なかったのですが、肉に向かってとびつくところが見られました。

Hand and tongue

この動物園には犬とふれあえるコーナーもあります。ただし別料金500円が 必要なのですが、わざわざ500円払うような人ならば犬にいたずらしたりしな いということなのかもしれません。このコーナーはベンチで囲った枠の中に犬 が沢山いて、撫でることができたり、座っている人の膝に犬が乗ってきたりす るというものです。犬は大変おとなしい。

Noticed

このダルメシアンは置物のようにおとなしかったです。

Tail and face

この写真は色合いが面白くなりました。表情もいい。

Encounter

毛並みが綺麗です。

勿論、象とかライオンとか、定番の動物たちもちゃんといます。

Yawn

ライオンのおおあくび。

Napping lion

お昼寝中。

Meerkats in the dark

ミーアキャット。

Snowy owl in a cage

シロフクロウ。格好いい表情が撮れました。

アゴ乗せ鹿

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アゴ乗せ鹿 この前の動物写真のおまけのようなものです。

他の鹿の背中にアゴを乗せている鹿。疲れているのか横着なのか。目がちょっと眠そう。

もたれかかるのにちょうどいい高さなのかもしれません。

乗りかかられている鹿の方は無表情に前の方を見ています。どう思っているのでしょう。

動物写真

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ワオキツネザル最近、一眼レフカメラで遊んでいます。まだ初心者なので、練習のために動物園に行って、動物たちに被写体になってもらってきました。動物はいろいろな仕草を見せてくれて楽しいです。これはワオキツネザル。いい表情が撮れました。

動物園で撮ると往々にして網や柵の類が邪魔になるのが問題です。この写真ではぼかすことができました。

ミーアキャット動物園はながらく行ってないという方も少なくないと思いますが、たまに足を運んでみると新しい発見があったりしていいと思います。こちらはミーアキャット。視線がいい感じです。

円山動物園では写真だけでなく動画も撮ってきました。元気に動き回っているのが分かると思います。

動物とは動く物。動画に撮ると、いきいきした様子が伝えられて良いですね。

ただ、動物の動画を撮ると、いつまでカメラを回していればいいのか判断に迷います。この動画は倍以上撮っていたのを編集して短くしました。

ホッキョクグマその1 正月休みに札幌の円山動物園に行ってきました。冬といえばホッキョクグマ。雪のある方が見栄えがする動物です。いま円山動物園には子熊2頭がいて、親子で人気を集めています。少し前までは本当に小さかったようですが、見に行ったときは既に結構体が大きくなっていました。でも振る舞いは子供。ぽてぽて転がったり、物で遊んだりしています。

寒い季節の方が元気なのか、盛んに動き回ったり、あるいはポーズを取ったりしてくれて、愛嬌を振りまいていました。写真の撮り甲斐もあるというものです。が、動物のいいショットを撮るのはなかなか難しいとも思いました。いつどう動くのか分かりませんからね。

ホッキョクグマその2 聞いたところでは、子熊2頭はいずれ他の動物園に引っ越してしまうそうで、冬に見られるのは今季限りだそうです。見たい人は早めに行くと良いでしょう。ちなみにこの親子以外にもホッキョクグマはいます。ホッキョクグマ以外の熊もいるのですが、見に行ったときは大人しくしていて、一番人だかりができていたのはこの親子でした。

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