ふるさと納税で奥尻島のワインを頂きました

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奥尻島は北海道の南西の方に浮かぶ島です。函館から飛行機で、また江差町からフェリーでアクセスできます。北海道の中では温暖な気候です。また、日本書紀に記されている安倍比羅夫が粛慎と戦った島だと考えられています。自治体としては奥尻町が島ひとつをカバーしています。

1993年の北海道南西沖地震でこの島は地震・津波・火災の大災害に見舞われました。当時私が住んでいた札幌は奥尻から遠く離れていますが震度3くらいあって、ちょうど風呂に入っていた時に大きめの揺れがきたのでよく覚えています。翌朝に見た被災地のテレビ映像は忘れられません。大津波が町を襲った後に火災が来るという、のちに東日本大震災でも見ることになる現象を私はこの時初めて知りました。この大災害の後、島では復興の意味もあって新たにワインを作るようになったそうです。

今回、奥尻町へのふるさと納税でこのワインを頂きました。もともと漁業の盛んな地域でウニやアワビが特産だそうですが、海の幸とワインを合わせてみるのもいいかもしれません。

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奥尻島ではワイナリーの見学もできるとのことで、旅行の際に行ってみるのも良さそうです。

大都市部から地方の支援ができて特産品のPRにもなるふるさと納税は今後も活用していきたいと思います。

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