「小樽雪あかりの路」の魅力

| コメント(0) | トラックバック(0)

北海道の冬のイベントというと札幌の雪まつりが有名ですが、隣町の小樽で同じ時期に開催されている「小樽雪あかりの(みち)」もまた違う魅力のあるイベントで、着実に人気を集めています。

今年で19回目となります。近年は海外からも観光客が来るようになっています。雪まつりと合わせて回っているのでしょうか。

小樽運河と旧手宮線の跡地がメイン会場で、ほかにも複数の会場があります。会場と指定されている場所以外でも、商店の店先などにあかりを灯している光景が「あ、こんな所にも」と多数見られます。

今年は私は行けないのですが、以前撮った写真からいくつか。

小樽運河

有名な小樽運河がメイン会場の一つです。運河の遊歩道に雪のランタンを作ってキャンドルのあかりを灯しています。運河の上にもあかりを浮かべています。

ランタンはこんな形。風などであかりが消えてしまったものにはボランティア要員が灯して回っています。

手宮線会場

運河と小樽駅の間に、運河と並行するように走っているのが手宮線会場。ここではオーソドックスなランタンの他にも様々な造形を見ることができます。

このカップルは大人気で人だかりができていました。

雪や氷で作っているものですから、温度によっては溶けてしまいます。タイミングに恵まれると良いのですが。

これは別の年に見たうさぎ。同じく手宮線会場です。

Snow rabbits / 雪うさぎ

天狗山会場

スキー場のある天狗山も会場に指定されています。ここは少し特別なイルミネーションがあります。

Illuminated alone 2015 / 雪あかり 一本桜

スキー場のリフトを上がった先に一本桜があるのですが、それが光で彩られていました。闇の向こうには小樽の街灯り、その先は日本海です。

夜があけたら......

おまけ。小樽で朝を迎えたら、北一硝子に行ってみましょう。ホールのシャンデリアのランプを灯す作業がみられます。

Lighting a chandelier / シャンデリア点灯

参考情報

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yanok.net/yanok/mt-tb.cgi/626

コメントする

最近のブログ記事

電子マネーiDの良さが今更ながら分かった
iDとはどんなものか 電子マネーというと…
書家の第3水準漢字が文字化けするわけ
北海道南部の松前町は、20世紀日本の書家…
どうせクレジットカードを持つなら出身大学の支援になるものはどうか
大学カードというものがある 今や生活に欠…
「など」の使い方
曖昧な言い方が好まれる風潮があると感じて…
日本の文字は「表イメージ文字」でいいのか
笹原 宏之『漢字に託した「日本の心」』 …

広告