ふるさと納税で新鋭の北海道米を試す

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話題のふるさと納税で、北海道の当麻町からお礼の品として、籾貯蔵「今摺米」(品種名:ほしのゆめ・きたくりん)をいただきました。当麻町は旭川の近くにある町です。

きたくりん

「きたくりん」は今まで聞いたことがなかった品種ですが、私の住んでいる南関東でも最近よく買えるようになった「ななつぼし」と同等かそれ以上と評価されているそうです。まだ新しいので関東のスーパーでは見かけないのでしょうか。

病気に強く農薬が少なくて済むことから「クリーン」であることと、親の品種「ふっくりんこ」とからこの名前がつけられたそうです。(「またまた新品種発売予定。きたくりん」北海道中央食糧株式会社)

食べてみましたが、ななつぼしと同様においしいお米でした。満足です。

ふるさと納税は「お土産合戦」などと揶揄されることもあり、私のような一般人からすると大変お得なので今の仕組みが持続するのか半信半疑に思うほどですが、実際に多くの寄付金を集めている自治体もあり、こうして各地の特産品をアピールする効果もあるのだと思います。

なおふるさと納税の控除を受けるには確定申告が必要です。この手続きを不要にすることが検討されているそうですが、今のところは慣れていないとちょっとハードルが高いかもしれません。この制度を利用するための手続きはふるさとチョイスのサイトに説明があります。

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