2015年1月アーカイブ

話題のふるさと納税で、北海道の当麻町からお礼の品として、籾貯蔵「今摺米」(品種名:ほしのゆめ・きたくりん)をいただきました。当麻町は旭川の近くにある町です。

きたくりん

「きたくりん」は今まで聞いたことがなかった品種ですが、私の住んでいる南関東でも最近よく買えるようになった「ななつぼし」と同等かそれ以上と評価されているそうです。まだ新しいので関東のスーパーでは見かけないのでしょうか。

病気に強く農薬が少なくて済むことから「クリーン」であることと、親の品種「ふっくりんこ」とからこの名前がつけられたそうです。(「またまた新品種発売予定。きたくりん」北海道中央食糧株式会社)

食べてみましたが、ななつぼしと同様においしいお米でした。満足です。

ふるさと納税は「お土産合戦」などと揶揄されることもあり、私のような一般人からすると大変お得なので今の仕組みが持続するのか半信半疑に思うほどですが、実際に多くの寄付金を集めている自治体もあり、こうして各地の特産品をアピールする効果もあるのだと思います。

なおふるさと納税の控除を受けるには確定申告が必要です。この手続きを不要にすることが検討されているそうですが、今のところは慣れていないとちょっとハードルが高いかもしれません。この制度を利用するための手続きはふるさとチョイスのサイトに説明があります。

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少し前に、スマホからデジカメ写真にアクセスするために無線LAN付きのSDカード東芝Flash Airを導入した話を書きました。そのときは触れなかったのですが、デジカメ(ソニーDSC-RX100)の操作でFlash AirのWi-Fiをオフにする方法をやってみたので記しておきます。

何故Wi-Fiをオフにする必要があるか

そもそも何故オフにする操作が必要かというと、状況によっては通信用の電波を発信してはいけないことがあるからです。

最も身近なのは、飛行機の離着陸時です。去年の秋からルールが変わって離着陸時も電子機器を使えるようになりましたが、電波を出すのはいけません。せっかく離着陸時の格好いい景色が撮れるようになったのに、デジカメにFlash Airが入ったままだと、使ってはいけないことになってしまいます。そこで、搭乗前にスマホやタブレットを機内モードにするのと同じように、Flash Airの通信機能をオフにしておけば、機内で使用できるわけです。

操作方法概略

Flash Airの説明書では、デジカメの画像プロテクトの機能を使って無線LANをオン・オフするのだと説明されています。Flash Airに元々、特別な画像ファイルが入っており、その画像をデジカメの機能でプロテクト設定すると無線LANがオフになる。逆にプロテクト解除すると無線LANが再びオンになる、というものです。

プロテクトの操作はカメラに依存します。私はそういう機能を使ったことがありませんでした。

また、カメラからの操作に先立って、Flash Air自体の設定として、無線LANを手動で起動するモードにしておく必要があります。

手動でFlash Airの無線LANのオン・オフを切り替えられるようにする

最初に、Flash Air側の設定として、無線LANを手動起動モードにしておく操作を説明します。初期設定を普通にしたままだと自動起動モードになっていると思います。

これには、Flash Airの初期設定をしたスマホ等からFlash Airにアクセスする必要があります。別の機械からアクセスすると設定メニューが出ないので注意。

Flash Airのウェブ画面(http://flashair/)にブラウザからアクセスすると、いつものように画像のフォルダが見えます。その上の方に、よく見ると歯車のアイコンがあります。そこから設定メニューが出てきます。

そこから無線LAN起動モード設定を選びます。すると、手動起動モードを選ぶことができるので、ラジオボタンで選択してOKを押すとモードが変わります。

この手順は最初に一度だけ行います。一度手動起動モードにしておけば、あとは次に記す手順によって、必要なときに無線LANをオン・オフできます。

DSC-RX100からFlash Airの無線LANをオン・オフする操作

RX100のMENUボタンを押して、何と呼ぶのか分かりませんが再生ボタンのようなアイコン(左から4つ目)の中に「プロテクト」という項目があります。ここから操作できます。

「画像選択」を選んで、プロテクト設定をしたい画像(つまり、今回はFlash Airに元々入っている画像ですね)でチェックボックスをチェックし、そのうえでMENUボタンを押すとプロテクトが設定されます。すなわち、これで無線LANがオフになります。

プロテクトを解除したい場合は、同じ要領でチェックボックスを外してMENUボタンを押します。すると無線LANが有効な状態になります。チェックボックスを操作したあとMENUを押さないと効かないので注意。

画像がプロテクトされているかどうかは、画像を表示したときに右上の方に鍵のアイコンが出ているかどうかで確認できます。鍵アイコン = プロテクト = 無線オフ、という意味になります。

ただ、どうやら、手動起動モードでは一度カメラの電源を切るとFlash Airの無線LANがオフになってしまうらしく(?)、次回起動したときに画像プロテクトの状態によらずSSIDが見つかりません(その名のとおり、手動でしか起動しないモードだと思えばいいのかもしれません)。変だな、アクセスできないなと思ったら、一度プロテクト操作で無線LANをオフにする操作をしたうえでもう一度オンにしてみるといいでしょう。

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