Ruby 2.1 で EUC-JIS-2004 の名前が修正

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Ruby 2.0では待望のEUC-JIS-2004のサポートが追加されています。以前当ブログの記事に書きました。

ただ、文字コードを指定するための名前がなぜか、「EUC-JP-2004」と、真ん中が「-JP-」になっていました。

これが、Ruby 2.1.3では修正されて「EUC-JIS-2004」と普通の名前になっているようです。

Ruby 2.1.3のリリースのおしらせからたどれるChangeLogに記載があります。おしらせは2014年9月19日の日付で出ています。

別に「EUC-JP-2004」という名称であっても、分かって使う分には支障ないのですが、Rubyの特別ルールを覚える必要がなければそれにこしたことはありませんね。

PythonでもEUC-JIS-2004として登録されているようですし、Cygwinに入っているiconvでもEUC-JIS-2004という名前で使えます。

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