冬の北海道は最高の被写体

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Flickrの自分の写真の "popular" をチェックしてみました。閲覧数やFavoriteやコメントの数から自動的に算出された "interestingness" に基づくランキングです。

10位までの写真の撮影場所の内訳は下記のとおり:

場所件数写真
小樽 4 Snow rabbits / 雪うさぎ Illuminated alone / 雪あかり 桜の木 Warm light in snow / 雪あかり Fruits in ice
札幌 4 Snow palace Winter night view of Sapporo / 冬の札幌の夜景 After visiting a shrine / 参拝帰り Phoenix on snow sculpture / 不死鳥
福島県三春町 1 Spring colors / 共演
広島県廿日市市宮島 1 Deer in a spiritual town / 宮島の鹿

驚いたことに自分が今住んでいる南関東の写真は1件も入らず、10件中8つまでを小樽・札幌が占めるということに。

私が札幌出身だから北海道でよく写真を撮っているかというと別にそうでもなく、年間の滞在は10日かそこらです(帰省がメインなので写真ばかり撮っているわけでもありません)。特に上で4件入っている小樽などは、わずか5時間程度の滞在でしかありませんでした。それでもこれだけ注目を集めている原因は、小樽雪あかりの路というイベントの素晴らしさに帰するよりありません。

20位まで勘定すると、こうなります。

  • 小樽: 6
  • 札幌: 5
  • 東京: 3
  • 川崎: 3
  • 三春、宮島、鎌倉: 各1

小樽と札幌がさらに数を増やしました。どちらもやはり冬の写真です。川崎の3件は最近撮影した生田緑地ばら苑のものです。

冬の北海道は世界の人々から注目を集める最高の被写体に恵まれています。しかも私が撮ったところなんて電車やバスで行ける交通アクセスの良い場所だけですから、もっとやる気のある人なら簡単には行きづらいところへも足を運んで素晴らしい写真を撮れるのではないでしょうか。

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