「ツ」が笑顔に見えることを理解する簡単な方法

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片仮名の「ツ」が笑顔に見えるとして、外国で絵文字のように使われているということが少し前に話題になりました。私も見たことがあります。日本でキリル文字なんかが顔文字の一部に使われたりするのと同じ現象ですね。

でも、片仮名だと、私たちは無意識のうちに文字として見てしまうので、笑顔といわれてもすぐには分かりにくい。これが目で、口角がこう上がっているように見えて、と、理屈として考えないとなかなか納得しにくいでしょう。

ところがこの前、東京の地下鉄に乗っているときに偶然、ああそうか、やっぱり笑顔なんだなあ、と思ったことがありました。窓ガラスに反射した文字がこう見えていたのです。

mirrored-tsu.png

「四ツ谷」駅でのことでした。

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