小樽雪あかりの路の実力

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もう1ヶ月以上も前のことですが、小樽雪あかりの路を初めて見に行きました。今回で16回目になるイベントです。毎年2月の前半に行われています。さっぽろ雪まつりと大体同じ時期です。

道を雪で囲ったキャンドルで飾るのが基本形です。工夫を凝らしたバリエーションがいろいろあります。小樽運河にも灯りが浮かべられています。

雪や氷による造形もあちこちにあります。いずれにしても揺らめく炎に照らされるのがポイントです。

このウサギの写真は私がFlickrにアップロードした中で最も多くのFavoriteを集めています。

こういったものも多数ありました。

ナナカマドでしょうか。

月と星。

ハートの中に炎が。

願い事。

この夜は寒かったです。小樽運河も凍っていました。

このイベントの会場は、小樽駅から近い小樽運河会場と手宮線会場がメインですが、ほかにも何箇所かあります。これは天狗山会場。山の上の一本桜がライトアップされており、その向こうに小樽の街の灯りを望むことができました。すごく特別な光景です。

上の写真のうち、ウサギのと最後の天狗山の写真はFlickrのExploreに入りました。私はただ気に入ったものをとくに工夫なく撮っただけですから、ひとえに小樽の人のクリエイティビティのおかげです。

Flickrにアップロードしたこうした写真はかなり好評で、コメントやFavoriteをくれる人の多くは外国人です。また会場にも主にアジアからの外国人観光客を多く見かけました。ところが、このイベントのウェブサイトにはどうやら英語ページがないようです。これはかなりもったいないのではないでしょうか。さっぽろ雪まつり同様に国際的に知られるようになってもおかしくない内容だと思います。

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