小書きの仮名を入力するには

| コメント(0) | トラックバック(0)

前の記事に記したJIS X 0213の小書きの仮名ですが、PCを買ってきたデフォルトの環境では入力できないかもしれません。これを入力するには、日本語入力プログラムの種類に応じて、いくつかの方法があります。

これらの手段によって入力できる小書きの仮名は、文字コードとしてはUTF-8やEUC-JIS-2004、Shift_JIS-2004といったもので扱うことができます。これからは常にこうした文字コードを使うべきです。

JIS X 0213で追加された仮名にどんなものがあるかは、拙著『プログラマのための文字コード技術入門』のpp. 81-82に記されています。

これで、皆さんも充実した小書き仮名ライフを送ってください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yanok.net/yanok/mt-tb.cgi/317

コメントする

最近のブログ記事

libiconv に JIS X 0213がない場合
GNU libiconvはJIS X 0…
「キュレーション」なる語について
DeNAのキュレーションサイトWelqの…
雪の青の夜景、札幌と函館
何日か前の朝のNHKニュースで札幌の夜景…
「2バイト文字」という言い方
「2バイト文字」という言い方につっこみを…
EUCが国際標準化されていれば良かった
すごい後知恵なんですが、1980年代に「…

広告